ちょっと小腹がすいたそんな時、
舞鶴らしい道の駅「とれとれセンター」へ行ってみるのはいかがでしょうか。
SEW STAYから自転車で5分ほど、海沿いの道を走ると見えてきます。
巨大な三角屋根の下には、新鮮な魚介がずらりと並ぶ市場のにぎわい。
観光地のようでいて、どこか地元の人の日常にも寄り添う、不思議な空気があります。

朝どれのアジやイカ、威勢よく跳ねる活魚たち。
干物の香ばしさに、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。
目の前の食堂で、そのまま海鮮丼にして味わうこともできます。
脂ののったブリ、ぷりぷりの甘エビ、
口に運ぶたびに、潮風とともに海の記憶が広がってきます。

市場をひとまわりして、
土産物屋で練り物や地酒を吟味する頃には、
すっかり時間を忘れてしまっている。
「海の京都」と呼ばれる舞鶴の懐の深さを、この場所で感じてみてはいかがでしょうか。
旅の途中にふらりと立ち寄るだけでも、
まるで港町の暮らしに触れたような、そんなあたたかさが残る場所です!
◆道の駅 舞鶴港とれとれセンター
・営業時間:9時~17時 ※水曜定休
・電話:0773-75-6125
・ルートマップはこちら
・駐車場:あり
(Photo:舞鶴観光協会)