古代、舞鶴市の一部は、「若狭国」(わかさのくに)に含まれ、
天皇の食卓に並ぶ食材を提供していました。
中でも、奈良の都平城京の跡から、
今から1300年ほど前に現在の舞鶴市を含む一帯から
鮨を献上していたという記録が発掘されており、
それは日本で鮨に関する最古の資料とされています。
このように「鮨のふるさと」とも言える舞鶴は、
今も昔も魚介類が豊かな地として知られています。
出展:舞鶴観光協会
2025/07/10
鮨のふるさと舞鶴
